やちむん創作プラン
”作るだけ体験”
No firing, no shipping. Just the pure joy of creation.
完成品の受け取りはなし。
“つくる瞬間”そのものを楽しむ体験。
▶ 料金: 5,500円
沖縄の海を眺めながら、ろくろを回し、
土と向き合う60分。
持ち帰るのは器ではなく、心に残る時間です。
土の感触に触れ、ろくろを回しながら、自分だけの器を形づくるひととき。
作品は焼成せず、その場で完成を体験いただけます。
“ものづくりの楽しさ”を純粋に味わえる、旅の思い出にぴったりなプランです。
沖縄の文化と自然を体感できる、ここだけの体験をぜひお楽しみください。

A proposito del laboratorio
再生粘土を使用し、持続可能でエシカルなやちむん作り体験を、沖縄ならではの特別な空間で
「やちむんで、日常が特別に。沖縄の温かさ、あなたの暮らしに」 やちむんで特別な日常を
漆喰の白を基調としたリラックス空間でカジュアルに
沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」作りを体験
電動ろくろで本格やちむん体験し沖縄の美しい色彩美を思い出にしよう
沖縄県名護市の屋我地(やがじ)島で
美しい色彩が特徴的な沖縄の伝統工芸体験ができる工房
皿(5寸迄)・カップ・ライスボール・コーヒーカップから
植木鉢まで好きなものをお作りいただけます。
釉薬(器の色)はやちむんの特徴でもある
3瑠璃色(紺)、織部(緑)、飴色(茶)を用意。
沖縄の伝統的な絵柄技法のオプションや
体験の様子をスタッフが撮影しているので、
カップルや女子旅の思い出作りにぴったりです。
伝統を手に、やちむんの美しさを感じよう
【注意事項】
①お作りになられた時より陶器の特性上ひとまわり
小さく(約20%)なりますので
少し大きめに作成してくださいね。
②電動ろくろという技法の特性上、
プレートのようなまっ平らな形状、
左右非対称の形状などはお作り頂くことが出来ません
③サイズが比較的大きめのアイテムの
制作は難易度としてはやや高めです。
21㎝以上の大皿は作成できません(製作方法が異なる)
(約6寸皿迄)
【焼き上がり】
やちむんは手づくりの為、完成するまでの工程で
稀に以下のような症状が起こり得ることを
ご理解いただきご承諾チェック後ご署名の程宜しくお願い致します。
※ 器の底ひび割れ
(焼成時ヒビが発生する事があり漏れがないよう修正いたします)
※ 釉薬色の濃さ
(ムラや薄くなる事がございます)
※ 焼成時に土や塵などが付着する
(窯内で小さな土片が舞い付着することがございます)
pictorial pattern
お作りになられた作品に沖縄伝統の絵柄をchoice!できます。
サンプル絵柄よりお選びいただきスタッフにて絵付けしお届け致します。
※オンライン予約時もしくは当日もお選びいただけます。【別途料金】
オプション
菊紋唐草
きくもんからくさ
やちむん には、自然の植物などの柄が非常に多く、特に全世界的にある唐草紋様も、沖縄独特のタッチで描かれる事が多いです。唐草模様は、生命力が強く途切れることなく蔓をのばしていくことから「繁栄・長寿」などの意味があり、縁起のいい文様なのです。
蔓(つる)が帯のようにつらなっていること、蔓と帯は音読みでマン、タイと読めます。それを「万代」とかけまして、一族の万代の繁栄、長寿の意味を持つといわれています。
点打
テンウチ
やちむん の皿やお椀に、点を打って描く文様。水玉とはちがい均等ではなく自由に打たれる。単色で描くものと、多色使いの三彩がある.
唐草模様 デイゴ
デイゴカラクサ
やちむん には、自然の植物などの柄が非常に多く、特に全世界的にある唐草紋様も、沖縄独特のタッチで描かれる事が多いです。唐草模様は、生命力が強く途切れることなく蔓をのばしていくことから「繁栄・長寿」などの意味があり、縁起のいい文様なのです。
蔓(つる)が帯のようにつらなっていること、蔓と帯は音読みでマン、タイと読めます。それを「万代」とかけまして、一族の万代の繁栄、長寿の意味を持つといわれています。
刷毛め
ハケメ
刷毛目(はけめ)とは化粧土を刷毛で塗る技法のことです。 主に白い化粧土が使われ、ぐるりと白化粧を塗りまわす手法が一般的です。 もともとは鉄分の多い黒土を、白く装飾する目的がはじまりといわれます。 ... ただし刷毛目の多くは部分的に白化粧を施すもので、全体を白化粧する粉引(こひき)とはまた違った味わいがあります。
織部、ルリ,飴の3種で
印花
イングァー
やちむん でも好んで用いられ、陶器の表面に草花などの模様の型を作品に押しつける技法また、「花」とは「模様」という意味を持ちます。中国発の陶芸技法には「花」のつく技法が多く見られます。
沖縄 独特の技法として。花型文がある。これは経一寸ぐらいの竹筒を節まで届かない程度に縦に割りをいれ、中央へ適当な竹を押し込むと、割った先が丸く開き、これを絵の具または色釉につけて釉の上から押すと花型ができる。後から筆で異なった色を中央に打つと完成
穴あけ
アナアケ
穴あけ
沖縄伝統絵柄を選べます!
【オプション】
≪絵柄≫
点打・イングァー・デイゴ唐草・刷毛目・菊紋唐草
≪パーツ≫
取っ手 1100円
2個目からプラス550円
※ やちむんに点を打って描く文様『点打』
※ 表面に草花などの模様の型を作品に押しつける技法『印花』
※ 沖縄独特のタッチで描かれる事が多い
『唐草模様』菊紋、デイゴ
※ ぐるりと釉薬を塗りまわす手法『刷毛目』
※ コーヒーカップやカフェオレカップなど
取っ手付きがお好みの方にオススメの『取っ手付』
『色』 色は瑠璃、飴、織部の3色
ご来店作成後にも選べます
※ 柄は多少の焼きムラ等ございますご了承ください。
難易度1
基本的な操作を学ぶ段階。ろくろの使い方や粘土の扱いに慣れることが中心。簡単な形(例えば、皿や小さなボウル)を作ることが目標。
難易度2
基本的な形を作ることができるようになり、少し複雑な形(例えば、高さのあるボウルやカップ)に挑戦する段階。粘土の中心出しや成形のコツを学ぶ。
難易度3
より複雑な形状やデザインに挑戦し、安定した作品を作ることができる段階。装飾やテクスチャーを加える技術も学ぶ。
難易度4
自分のスタイルや技術を確立し、独自の作品を作ることができる段階。大きな作品や複雑なデザインに挑戦し、釉薬の使い方や焼成についても深く理解する。
難易度5
高度な技術を持ち、作品のクオリティが非常に高い段階。芸術的な表現や商業的な作品制作も行い、他の人に教えることもできるレベル。




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